【ポリ袋の結び方決定版】輪ゴムを使うと密封するのも開けるのも簡単だよっ!!

あなたも知ったらやってみたくなる、生活の役に立つ技シリーズ。

ビニール袋、キッチン袋、ポリ袋といった、持ち手のない普通の袋の口をとじる方法ってくるっと結ぶしかないと思っていませんか?

あまりに日常のことすぎて、改めて考えることすらないですよね。

今日は効率的にポリ袋の口を閉じる方法を紹介します。

ポリ袋を普通に結ぶとほどきにくい。

▼ポリ袋に中身を入れて、袋の口を塞ごうとすると普通こうやって結びますよね??

ですが、中身が漏れないようにするためにはかなりキツく結ぶ必要があります。

そして問題なのはそれを開ける時。

▼結び目が固く締まってしまうと、袋を破かずに開けることが困難になります。特に中身が重いとすごくほどきにくいです。

かといって蝶結びのように引っ張ったらほどけるように結ぶと密封性が弱くなります。

密封性と開封性を両立するのって非常に難しいんですよね。

そこで紹介したいのが輪ゴムを使って口をとじる方法。

これならしっかり口を塞ぎ、また開けるのも簡単というテクニックがあるのです。

ポリ袋をしっかり結んで、なおかつ簡単に開けられる縛り方。

必要な道具

▼どこの家庭にもあるであろう輪ゴム。これを使うとポリ袋がすごくうまくとじられるんです!!

1.まず、ポリ袋の結び口をねじります。

▼しっかりねじりあげて水が漏れないようにします。

2.ポリ袋のねじった部分を輪ゴムに通します。

3.ねじ上げた部分を半分に折ります。

▼このときねじった部分が少し緩みそうになりますが、しっかりねじって密封性を高めましょう。

4.ポリ袋の輪にした部分をまとめてグルグルゴムで巻いていきます。

▼袋の輪の外周をゴムでぐるぐる巻いていきます。

5.輪ゴムの残りが少なくなってくると、輪ゴムをぐるぐる巻いた部分の下に通します。

▼袋の中身側と、入り口側の間を通すような感じですね。

6.残った輪ゴムをポリ袋の輪の部分にかけましょう。

▼巻いて短くなった輪ゴムの最後の部分をポリ袋の輪になってる部分にかけてやるとゴムが止まります。

7.完成!!これで水も漏れないぐらいしっかり袋の口がとまっています。

▼袋のねじりと輪ゴムの収縮する力でかなりキツく袋の口がとじられています。

▼もちろん逆さにしたりグニャグニャ動かしても水漏れしません。

やってもらったらわかると思うのですが、ゴムの力でかなりキツく締まっているんです。

なのにこの結び方はあっという間にほどくことができるんですね〜。

輪ゴムでポリ袋をしばった時の外し方

1.袋の中身側と入り口側を強く引っ張ります。

▼両側に強く引っ張りましょう。

2.袋が一直線になるので輪ゴムを抜きます。

ビンッって袋が伸びて一直線になるので、あとは輪ゴムを外すだけ。

▼結び目が固くなって指が痛くなることもないし、袋が破けて中身がこぼれるリスクも少ないというのはすごいメリットだと思いませんか?

輪ゴムを使ったポリ袋の結び方まとめ

一回覚えればすぐに使えて、ほどくのも簡単というこの技。

袋の中身がいっぱいで普通に結ぶのは難しい場合でも折り曲げる部分さえ作れれば輪ゴムでとめることができます。

たしかに輪ゴムは必要にはなりますが、水が漏れないぐらい密封できるのに簡単に開けられるという利便性の高さ。

テープでとめたりするよりよっぽど便利ですのでぜひご家庭でもやってみてくださいね。

▼図解でよくわからなかったという方は動画も参考にどうぞ。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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