ステンレス鍋の焦げつきを重曹で簡単にとる技!!

先日、妻が晩ご飯を作っていたときのこと。

娘からの「にんじんのポタージュを飲んでみたい。」という作ったこともないような謎のリクエストをうけ、クックパッドをみながら制作を試みたところ・・・

他のおかずを作る作業に気をとられてるうちに、豪快にやってしまったようです。

▼こげっこげ。

普通ならトラブルとしてがっかりしそうなもんですが、ブロガーとしてはひとつネタができたようなもの。

ブログを書いていたら夫婦げんかにもならずこんなトラブルも楽しめるのがいいところですね!

今日はこんな風にまっくろにこげちゃった鍋の焦げを簡単に落とす技を紹介します!

ステンレス鍋についた焦げ付きを簡単にとる技

用意する物

  • こげついた鍋
  • 重曹
  • 真鍮ブラシ(100均のものでよい)

1.焦げ付いた鍋を用意します。

見事に焦げついた片手鍋。

▼普通のナイロンたわしでこすっても、まったく刃が立ちません。

普通にこすっても体力の無駄。

時間の浪費。

このままではダメなのであきらめて次の工程へ。

2.鍋の中に重曹をいれます。

重曹を用意しましょう。

重曹は食品用でも工業用でもどちらでもいいです。

▼うちでは大袋を買ってます。食べるわけではないので何年置いておいても大丈夫ですし、いろんな掃除にも使えて便利ですよ。

▼この重曹を焦げた鍋の中にいれましょう。

3.水を入れて火にかけます。

焦げた部分が浸かるぐらいの水を入れて火にかけましょう

だんだんと細かい泡がでてきて、焦げが浮き上がってきます。

▼このまま火にかけます。

5〜10分ぐらい沸騰させましょう。

4.しばらく沸騰させたら真鍮ブラシで軽くこすります。

重曹の力で焦げ付きが柔らかくなって、少しの力でとれやすくなっています。

しばらくそのまま放っておいて次の日に作業してもいいんです。

しかし、時間がかかるのでうちではこの時点で軽くこすっています。

▼そんなに強くゴシゴシこすらなくても、軽い力でなでてやるととれますよ。

注意!!

勢いよくこするとお湯が飛び散ったり熱湯がこぼれたりして危険です。

心配な方はしばらく沸騰させたあと、そのまま放っておいて冷めてから作業しましょう。

安全第一。

▼軽くこするだけで焦げが浮き上がってきます。汚れで鍋の底が見えないぐらいになりますね。

5.1回目が終わったところ

これだけ焦げ付いていると、さすがに1回では落としきれませんでしたね。

しかしかなりの量が落ちました。

軽い焦げなら一度でとれてしまいます

▼ダメな場合はもう一度1〜4をやってみましょう。

7.2回目終了後

どうだっ!見事にとれました!

▼細かい点みたいな焦げは、最後に白いメラミンスポンジなどでこすり取ってくださいね。

ステンレス鍋の焦げ付きを簡単に落とす方法まとめ

たわしでゴシゴシこするのは体力的にも大変ですし、なかなかきれいに焦げが落ちません。

この重曹を使う方法なら余計な労力をかけずに簡単に焦げ付きがとれます。

沸騰させたあと半日ぐらいつけておくとさらに軽くとれますね。

この方法はできる調理器具の素材がかぎられていて、

  • ステンレスの鍋
  • ホーローの鍋(ルクルーゼなど)

には有効な方法です。

アルミのフライパンや鍋の場合は変色するので避けたほうがいいですね。

焦げ付かさないのが一番ですが、万が一鍋が焦げ付いた時には試してみてくださいね。

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このブログを書いている人

真宗興正派善照寺というお寺の住職をつとめながら、一方ではフットバッグというスポーツで4年連続日本一を継続中。

真面目なお寺の仕事からステージでのパフォーマンスまで、幅広い活動を通して学んだことをわかりやすくお届けしていきたいと思っています。

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