【悲報】ガス料金を高く払いすぎていた!!ガス会社を見直して光熱費を大幅に節約!!

生活をスムーズにするテクニック

こんにちは、3児のパパブロガーのへんも(@henmority)です。

マジでショックです・・・。

15年間ぼくは何の意味も無く高いガス代を払い続けていました・・・。

本記事はガス料金をめぐるぼくの失敗談と、ガス会社の見直しで光熱費を大きく節約できたことをお伝えします。

プロパンガスを使っているなら、この記事を読んでぼくと同じ失敗をしないでほしいです。


ガス会社となんとなく契約してしまった失敗

まだ妻と結婚する前の独身時代、少し家のリフォームをする機会がありました。

ガス器具の設備も一部取り替えたので、そのタイミングで友人に紹介されたガス会社Aと新たに契約をすることになりました。

その後15年間、ぼくは深く考えることなくそのガス会社Aにプロパンガスの供給をしてもらっていました。

請求されるガス代が高いな〜となんとなくは感じていましたが、プロパンガスは比較的値段が高めだと聞くし、まぁそんなものか・・・と深く考えてはいなかったのです。

ところがっ!

昨年、妻と一緒に家計の見直しをしたときに、やっぱりガス代が高すぎるよね・・・という話題になりました。

そこで、試しに別のプロパンガスの会社に見積もりをとってみると

「えっ!!こんなに金額が違うのっ!?」

ってぐらいガスの料金が安かったんですよ・・・!

プロパンガスの料金は会社・販売店によって差がある

ぼくが知らなかったこと。

それはプロパンガスの料金は会社や販売店によって大きな差があるということです。

▼プロパンガスは地域によって運送コストの差がでることもあり、法律などによる料金の規制や統一されたルールがありません。
プロパンガスを運送

プロパンガスは自由料金制と呼ばれ、会社や販売店がガス料金を自由に価格を決めて良いシステムだったのです。

へんも家のガス料金の場合

前述のとおり、ぼくはガス会社と契約していました。

ガス会社Aとは基本料金0円で、使ったガスの分だけ料金がかかる従量課金という契約になっていました。

単価はプロパンガス1/㎥あたり530円。

そもそも契約したときに、これが高いのかどうかもよく分かっていなかったんですよね。

ガス会社Aのガスを29.3㎥の使った月の検針票です。

▼530円/㎥×29.3でガス料金は15,529円(+消費税)でした。
ガス料金検針票

ガス代って高いなぁと思いつつも、そのまま支払っていました。

ガス会社Aの営業さんにガス料金について話を聞いてみたこともありましたが、

ガス会社Aの営業「ガス料金はだいたいこんなもんですね〜」

という説明だったので、それを真に受けて

へんも「生活に必要なものだし、そういう値段なんだな。」

と何も疑っていなかった自分の愚かさが悔やまれます。

ガス会社Bに変えて大幅に安くなった

▼2019年になってガス会社B変更しました。
ガスボンベの交換

▼ガス会社Bに変えてから、料金体系も変わって基本料金+ガス使用量に応じて従量課金というプランに変わりました。
ガス料金検針票2

ガス会社Bで20.0㎥使った月のガス料金は7,770円+消費税に。

もし、このガス使用量で元のガス会社Aのままだったら、530円/㎥×20で10,600円+消費税を払っていたことに!!

1ヶ月のガス代の差額が2,830円にもなります。

使用量の多い月はさらに差額が!

ガスの使用量が多い月は差額が大きくなりました。

▼お客さんが来たり、床暖房を使ったりした時に43.4/㎥使った月がありました。
ガス料金検針票3

変更後のガス会社Bでもガス代が15,189円と結構高くなってしまいました。

しかしこの時に元のガス会社Aのまま使っていたら、23,002円+消費税の支払いになっていたことに!

その差額、なんと7,813円!!

年間じゃないんですよ、1ヶ月の差額ですよ・・・!

あまりの金額差にビックリしました。

ガス料金の見直しは大幅な節約になる

ぼくはただただガス代を無駄に垂れ流していたわけです・・・!

1ヶ月で7,800円も差が出るとなると、今まで払ってたガス料金はなんだったんだ?というレベル・・・!

使用料の少ない夏でも600円〜1,500円ぐらい安くなっているので、年間通して差額を計算すると1年に30,000円ぐらいは節約できていたはず。

年によってガスの使用量に差があるとはいえ、これを知らずに15年ぐらい続けていたんですよね。

自分のこととはいえアホすぎた・・・!

ただただ意味の無いお金として45万を浪費していた・・・その事実がショックです。

電気やガスなどのインフラ系のサービスはそんな大きな料金の差はないだろうという思い込みがすべての敗因でした。

プロパンガスは会社・販売店によって値段が全然違う!

これを覚えて帰ってください。

子供がいる3,4人暮らしの一般家庭の場合、プロパンガス平均使用量は20㎥前後だそう。

会社を変更して、今回のうちのような差額だった場合

(月平均2,830円節約)×12=(年間33,960円節約)

同じ生活をしながら1年で33,960円節約できることになります

これで10年普通に生活しているだけで約34万円のお金が節約できるということに・・・!

適正なガス料金っていくらぐらい?

ここまで読んで、そろそろご自身のガス代が高いのかどうか心配になっているのではないでしょうか。

安心してください。

【ガス屋の窓口】というサイトで簡単に適正なガス代の目安を知ることができます。

ご自身の検針票を用意して、ガスの使用量ガス料金を入力するだけ。

▼スマホの方はこの赤いボタンから。
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自動料金診断はもちろん無料住所や名前などの登録も必要ありません

【ガス屋の窓口】にアクセスして、今お使いのガス料金が適正価格なのかどうかチェックしてみてもよいのではないでしょうか。

ガス料金の節約まとめ

節約の基本は毎月かかる固定費の削減から。

食費を削るよりも圧倒的に節約効果が高いので、ガス料金の見直しはオススメです。

特にガスなんて1度契約したら見直すなんてことなんてなかなかありませんからね。

そのまま何十年も支払い続けたら、ぼくのように意味も無くお金を浪費してしまいます

45万円もあれば、家族旅行も行けたし、Macbookも買えたし・・・!

あ〜〜ほんともっと早く気づくべきだった〜〜〜!!

ぼくと同じような失敗をしないように、ぜひ1度ご自身のガス料金をチェックしてみてくださいね。









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2017年11月12日

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